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ブルネイ/遊ぶ
「ウル・トゥンブロン国立公園」のエコツアーで、ブルネイの大自然を遊び尽くす
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首都バンダル・スリ・ブガワンからボートで1時間ほどブルネイ川を下ると、「緑の宝石」とも称されるトゥンブロン県に到着。そこからさらに伝統的なロングボードに揺られて、熱帯雨林の奥地に広がるウル・トゥンブロン国立公園へ。ボートを降りて一歩足を踏み入れると雄大なジャングルと一体になるような感覚。マイナスイオンに包まれて原生林トレッキングへ出かけると呼吸は自然と深まり、心身が奥底から解放されていきます。山頂まで700段を超える階段を登ったハイライトは、海抜300m、高さ45mの鉄塔とそこから延びる吊り橋を渡るキャノピーウォーク。まるで鳥になったような目線で深緑の熱帯雨林を360度見渡せば、未体験の感動に包まれます。トレッキングの後は疲れを癒しに、天然のドクターフィッシュもいる滝つぼで童心にかえって水遊び。他にもさまざま、アドベンチャラスなアクティビティを堪能できます。

やさしいポイント

手付かずの大自然とエコツーリズムを体感する
国立公園全体の面積は約5万haですが、観光客が入れるのは約100ha、鉄塔のあるキャノピーエリアと滝エリアのみ。それ以外は立ち入り禁止区域で、森林保護区内でもあるため、公園を訪れるには資格を持ったガイドが同行するツアーに参加し、エコツーリズムを体験しましょう。日帰り、または公園内のロッジやキャンプ場に宿泊もOK。1泊プランならトレッキング以外にラフティングやチューブライドなど、ボルネオ島の大自然を心と身体に深く刻んでみるのもオススメです。
概要
名称 ウル・トゥンブロン国立公園
Ulu Temburong National Park
アクセス ツアーのみでアクセス可能
本リストは環境・歴史・文化への敬意、地域への還元等を軸として、
CCCMKホールディングス株式会社、日本アセアンセンター、各国政府観光局との協議で選定したものです。
(ASEAN地域内共通のサステナビリティ基準はありません。)