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ノスタルジックな旧城壁都市「イントラムロス」をエコスタイルに巡る
近代都市の活気あふれる首都マニラ、その中心部にあるイントラムロスはスペイン語で「城の内側」という名の旧城壁都市。ここは400年以上が経った今でも、スペイン統治時代の面影が残り、コロニアルな街並みに石造りの建物、教会や城塞といった歴史的建造物が点在しています。フィリピン最古の石造り教会として知られるサン・アグスチン教会は、「フィリピンのバロック様式聖堂群」の一つとして世界遺産に登録され、煌めくシャンデリアや壁画で埋め尽くされた天井アーチなど、優美な内装も必見。街歩きに出かけるなら、竹で作られた自転車「バンバイク」に乗って名所を巡る、バンバイク・エコツアーも人気。ツアーガイドとともにマニラ大聖堂、サンチャゴ要塞、カーサ・マニラ博物館、サン・アグスチン教会などを巡り、マニラ湾では美しいサンセットに包まれるひとときも。
やさしいポイント
フィリピンの歴史とエコツーリズムに触れる
竹製の自転車に乗ってイントラムロスの名所を巡れるバンバイク・エコツアーは、車での移動と違って、気候変動対策に貢献できるサステナブルな観光スタイル。とくに環境意識の高い欧米人に人気が高く、ガイドの解説付きで見どころを案内してもらえるので、フィリピンの歴史や文化をより深く知ることができます。またエコツーリズムへの参画や、ハンドメイド自転車の制作を地方の村での雇用につなげるなど地域の貧困改善にも貢献しています。
概要
名称 |
旧城壁都市イントラムロス Intramuros |
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アクセス | ニノイ・アキノ国際空港から約12km |