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王道の伝統スタイルからオーガニックなこだわり豆まで揃う「ベトナムコーヒー」
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ベトナムにはコーヒー文化が深く根付き、深煎り豆を「カフェ・フィン」と呼ばれるステンレス製フィルターで、時間をかけてドリップするのがベトナム式。他にはない苦味と香ばしさ、まろやかなコクが特徴で、現地ではミルクではなく練乳をたっぷり入れて、デザートのように濃厚な甘みを楽しむのが伝統スタイルです。コーヒー豆の生産量もブラジルに次いで第2位を誇り、苦味と渋みが強いロブスタ種が広く栽培されています。最近はオーガニックコーヒーもトレンドで、無農薬ファームや販売店も急増中。街歩きで立ち寄ったカフェやお店でぜひ、お気に入りのベトナムコーヒーを見つけてみて。

やさしいポイント

オーガニック栽培の普及、コーヒー文化に触れる
コーヒー栽培の背景には森林伐採や有害化学物質の乱用、児童労働といった問題も多いなか、近年は高品質で持続可能なベトナムコーヒーを生産するオーガニック農園も増えています。環境・生産者・消費者にやさしい栽培方法にこだわり、農園によっては自然農法やコーヒー栽培を学べるファームステイも。せっかくならサステナブルなコーヒー豆を選んで、ベトナムのオーガニック農家さんを応援するのもオススメです。
本リストは環境・歴史・文化への敬意、地域への還元等を軸として、
CCCMKホールディングス株式会社、日本アセアンセンター、各国政府観光局との協議で選定したものです。
(ASEAN地域内共通のサステナビリティ基準はありません。)